設備紹介
皆様により良い医療を
ご提供するために、
先進の医療機器を完備

愛媛県松山市の矯正歯科・歯医者「カナザキ歯科」では、患者様お一人おひとりに合わせて正確な診断と精度の高い矯正治療をご提供するために、様々な高度医療機器を導入しております。
国内外でも確かな実績のある技術や設備を適切に用いることで、矯正装置による痛みや違和感が少なく、治療が短期間で済む、歯を抜かない矯正治療が可能になるなど、患者様のご負担を軽減できるよう努めております。
コンディログラフ
(顎運動解析装置)
コンディログラフ(顎運動解析装置)とは、下顎の動きや顎関節の状態を三次元的に計測・分析できる検査装置です。
矯正治療の成功には、「見た目」だけでなく「機能性」が伴っていることが重要です。当院では、コンディログラフ(顎運動解析装置)を活用し、このデータを元に歯列・咬合・顎の動きの調和を重視した治療計画を立てています。
CADIAX(キャディアックス)という専用の機器を用いて、顎関節の左右それぞれにセンサーを装着し、開閉運動や前後・左右運動のデータを記録します。そのデータを元に、どの方向に、どのくらいズレが起きているか、どの動きで問題が生じているのかなどを正確に把握することが可能です。

歯科用CT(CT診断装置)
これまで以上に正確な診断と安全な治療を行うため、最新式の歯科用CT(コンピュータ断層撮影装置)を導入しています。このCT機で撮影した3次元データによる圧倒的な情報量は、治療の安全性や診断の正確性を格段に高めるので、患者様への分かりやすい説明が可能になります。
さらには検査時間がわずか8.9秒と世界最高水準。被爆線量も従来の歯科用で行なってきたCT検査と比較して10%未満なので、安心して検査を受けていただくことができます。

頭部X線規格写真
(セファログラム)
セファログラムは矯正治療で非常に重要とされる検査の一つです。
歯科医院でレントゲンを撮影する場合、通常は歯全体と上下のあごが撮影対象となりますが、セファロレントゲンでは頭部全体を正面と横から撮影します。
これにより、歯やあごの状態の確認だけでなく、頭に対してあごの大きさや位置・上下のあごの位置関係・歯とあごの位置関係など、様々なデータを得ることが可能となります。得られたデータを元に最適な治療計画を立てていきます。
また、経年的に撮影することで矯正治療前と後の比較や経過観察にも有用です。

iTeroエレメント
(口腔内3Dスキャナー)
iTero(アイテロ)とは、目立たない矯正装置として人気のインビザライン(マウスピース矯正)における歯の型どりを、デジタルで行える3D光学スキャナーのことです。
愛媛県松山市の矯正歯科・歯医者「カナザキ歯科」ではインビザライン矯正の際、不快感も少なく素早く治療することができるようにiTeroを導入しました。
口の中をスキャンニングし、即データとして記録することができます。 また、事前の検査の段階で、治療後にどういった歯並びになるのか簡易シミュレーションを行える機能も搭載しています。ご興味のある方は遠慮なく矯正相談にお越しください。
